VSSリポジトリ管理者はたまに一時ディレクトリを空にしよう

Git最前線なこの時代に,Subversionよりもさらにマイナーで,既にサポートも切れてるVisual SourceSafe(VSS)の話をしても良いのだろうか?(笑)まぁそんな現場もまだあるかもしれないってことで,ちょっとした定常運用の話を書いてみる.

VSSリポジトリのディレクトリ直下に,デフォルト設定では temp ディレクトリがあって,ここが一時ディレクトリと呼ばれる領域になる.(もしこのディレクトリがなければ,srcsafe.ini に定義されている Temp_Path 変数の値でディレクトリが存在しているはず.)

どういうときに起こるのかはよくわからないけど,VSSを運用していると,この一時ディレクトリにどんどんファイルが増えていくことになる.なので,週次や月次の定常運用として,この一時ディレクトリを空にする作業を行っておくと良い.作業は本当に簡単で,VSSアドミニストレータクライアントを起動して以下のメニューを実行するだけ.

「ツール」→「一時ディレクトリを空にする」

詳しくはMSDNのガイド参照ってことで.

一時フォルダの保守
方法 : 一時ファイルをクリーンアップする