kakakakakku blog

Weekly Tech Blog: Keep Learning!

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年(1-6月)のプルリクエストを振り返る

2016年から毎年送ったプルリクエストを振り返る記事を書いている 2025年(1-6月)は「計17件」だった❗️ プルリクエストを振り返るための検索 プルリクエストを振り返るために GitHub の検索条件を使う. 今回は「2025年(1-6月)」に限定するため created:2025-0…

Terraform の認定試験「HashiCorp Certified: Terraform Authoring and Operations Professional」に合格した

2025年6月22日に HashiCorp 公式の認定試験「HashiCorp Certified: Terraform Authoring and Operations Professional」を受験して合格した❗️やったー \( 'ω')/ 試験問題に関係する内容は NDA を厳守するため書かず,今回は「試験紹介(普及のため!)」と…

Moto: AWS アカウントなしで Terraform のチュートリアル「Use configuration to move resources」を実施する

Moto は LocalStack の内部でも使われている AWS モックツールで,Moto (Server Mode) を使えば http://localhost:5000 で AWS API を呼び出せるようになる github.com Moto を使って AWS アカウントなしで Terraform のチュートリアルを実行できたら勉強す…

MOTO_IAM_LOAD_MANAGED_POLICIES: Moto で IAM マネージドポリシーを読み込む

Moto に登録されている IAM マネージドポリシーは実際に AWS から取得された設定になっていて,頻度高く(毎月)更新されているしかしパフォーマンス的な観点からデフォルトでは読み込まれないようになっている. $ docker run --rm -p 5000:5000 --name mot…

AWS CDK の実践的なトピックがまとまった「マスタリング AWS CDK」を読んだ

「マスタリング AWS CDK」を読んだ 著者の経験から語られる実践的なトピックが満載の一冊だった❗️AWS CDK を使っていると悩むポイントが多く解説されていて,AWS CDK 初学者から日々活用してる人まで幅広く読める内容だった.また本書を読んでいて 積極的に…

エスケープハッチ: CDK の L2 Constructs "sns.Topic" で未サポートのデータ保護ポリシーを設定する

AWS CDK で L2 Constructs を使いつつ,L2 Constructs 未サポートのプロパティを L1 Constructs にキャストして設定するテクニックを「エスケープハッチ」と言う.ドキュメントに詳しく載っている docs.aws.amazon.com 「エスケープハッチ」というテクニック…

MOTO_AMIS_PATH: Moto に独自の AMI を登録する

Moto に登録されている AMI (Amazon Machine Image) 情報は実際に AWS から取得された値になっていて,頻度高く(毎月)更新されているたとえば Moto の us-east-1 リージョンや ap-northeast-1 リージョンで AMI を検索すると Amazon Linux 2023 AMI 2023.7…

Terraform MCP Server: AWS Provider に新しく追加されたリソースのコードを生成する

HashiCorp から公式に提供されている Terraform MCP Server(AWS Terraform MCP Server ではなく‍♂️)の導入検証をする機会があった試したことを簡単にまとめておこうと思う. github.com Terraform MCP Server Terraform MCP Server で使えるツールは現状4…

CDK で IAM OIDC ID プロバイダーを設定するときは OidcProviderNative を使おう

AWS CDK で IAM OIDC ID プロバイダーを設定するときに OpenIdConnectProvider を使うと内部的に AWS Lambda 関数(カスタムリソース)もデプロイされる仕組みになっているとは言えデプロイのために AWS Lambda 関数が増えるのは避けたいな〜(ちょっと嫌だ…

listen tcp 0.0.0.0:5000: bind: address already in use. と出たら AirPlay レシーバーを OFF にする

Mac

macOS Sequoia を使っていて,Docker で「ポート番号 5000」のコンテナを起動しようとしたら以下のエラーが出た docker: Error response from daemon: Ports are not available: exposing port TCP 0.0.0.0:5000 -> 0.0.0.0:0: listen tcp 0.0.0.0:5000: bin…

OpenCommit: AI に Git のコミットメッセージを考えてもらおう

git commit を実行するときに差分を確認しつつ「どういうコミットメッセージにしたら良いかなぁ〜」と悩むことがある. そこで LLM (Large Language Models) を使ってコミットメッセージを自動生成できる「OpenCommit」を個人的な検証リポジトリを中心に導入…

AWS に Dify をデプロイして入門できる「Dify での生成 AI アプリケーション構築ワークショップ」

普段 Dify を使うときはクラウド版を使っているけど,クラウド版以外にセルフホスト版もある AWS に Dify のセルフホスト版をデプロイして Dify に入門できる「Dify での生成 AI アプリケーション構築ワークショップ」を試してみた❗️ catalog.us-east-1.prod…