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Qiita:Team Meetup #12 で Qiita:Team 愛を叫んできました

QiitaTeam 勉強会

昨日は Qiita:Team Meetup #12 に参加してきました.

イロイロとお話することができて楽しかったです.運動不足だから卓球したかった!

LT しました

日頃から Qiita:Team を愛する気持ちを爆発させるべく LT してきました.

偏った愛という形で伝わっていないことを祈りますwww

CQO の話

CQO っていう肩書きを定着させよう!という目標があって CQO とは?っていう話をしました.

今までは CQO と言えば僕って言うイメージが強かった気がしますけど,個人のアダ名ではなく肩書きです.浸透することを期待しています.

「CQO Night」を開催して Qiita:Team の改善案を徹底的に議論したりするの面白そうだなー!どうです?w

JavaScript の話

LT タイトルに Hack って書いちゃったし,Qiita:Team をヘビーに使ってるプロダクトの方々でもあまり知らなそうな,何かこうエッジの効いた話をしたいなと考えて,JavaScriptアーキテクチャ図を描画する話をしました.

アーキテクチャ図を書こうとすると,手書きで書いた紙をスキャンして貼ったり,Google Slide で描いて埋め込んだりすることになると思いますが,メンテナンス性を考えるとコストが高く感じられて,結果的に形骸化することに繋がる可能性があります.

そこでこう DSL 的に書けることによって Diagram as Code を実現することができ,メンテナンス性が高まりますし,誰が書いても同じようなデザインでイケてるアーキテクチャ図が書けるようになります.

ウェブサービスを「共に創る」話

最後に少し真面目な話をしました.

Qiita:Team に限った話ではないですけど,様々なウェブサービスを活用する中で,素晴らしい機能追加もありますし,逆に使いにくく感じる機能追加もあります.感じ方は人それぞれです.

重要なのは,そこで反射的に「改悪だ!」なんて騒ぐのではなく「どういう意図でこういう機能追加になったんだろう?」って考えてみたり,「この機能を活用するにはどうしたら良いんだろう?」って考えてみたりするプロダクトサイドの工夫が重要だということです.

LT でも話した通り「もし仮に自分の隣のチームが Qiita:Team を開発してるとしたら」っていうことを意識することによって,開発側とユーザー側の最強のフィードバックサイクルが完成すると思ってます.

ウェブサービスを「共に創る」という気持ちを常に持ち,今後も圧倒的応援をしていきたいと思います.

まとめ

5分間だったのでまだ話せてないこともありますが,それはまた次の機会に!

以下に Qiita:Team の Tips などを書いてるので良かったらどうぞ!

ちなみに

「LT 慣れしてる」って結構言われたんですけど,全然そんなことないです!ビギナーです!

むしろ緊張しすぎて LT 前にピザ食べられなくて,LT 終わったらもうほとんど無くなってたっていうwww

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