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GitHub Issue 管理ツールの超新星 Zube を試してみた

GitHub 開発フロー

GitHub Issue 管理ツールと言えば HuBoard / ZenHub.io / Waffle.io などが有名で多くの競合サービスが存在する市場だけど,そんな中 Zube が今月にローンチされたので,さっそく試してみた.

zube.io

メリット

基本的な機能はあまり大差が無いけど,細かいところまで UI/UX が作り込まれていて,シンプルに使いやすいなと感じる点が多かった.

  • Backlog と Done の表示を件数だけに変えられる
  • Code Color という独自の分類システムが備わっている
  • "Tasks" など途中のステータスからタスクを切ることができる
    • 少し見にくいけど "Tasks" をホバーすると右上に緑の + ボタンが表示されている
  • Trello からインポートができる
  • メリハリのあるデザインでオシャレ

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特に Code Color というのが良かった.Zube 独自の機能で,GitHub のラベルとは別軸でタスクを分類できるので,自由度高く使えそうな気がした.

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デメリット

まだローンチして2週間なので,順次機能は増えていくと思うけど,初期バージョンでのデメリットをあえて挙げてみた.

  • 検索(フィルタ)ができず増えたときにどういう使い方になるんだろう
  • ステータスが固定化されている

まとめ

個人的に今までに使ってきた GitHub Issue 管理ツールの中で Zube が1番良いかなと感じた.特に自然な感じが良くて,使いやすさが追求されていた.今のところ Free なので会社でも使ってみようかなー!

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