Dify
2026年2月にリリースされた Dify 1.13 で新しく「Human Input(人間の入力)ノード」が追加された. github.com 今までの Dify ワークフローだと実行すると最後まで自動的に実行するようになっていたけど,ワークフローによっては中間結果を確認したいという…
Dify の注釈(アノテーション)機能を使うとチャットボットで運用者が厳選して登録した回答を優先的に返すことができる.よくある質問に対して LLM を使わずに明確な回答をしたり,プロンプトインジェクションのような質問に対して拒否する回答ができる.よ…
Dify の「コンテンツモデレーション」を使うとチャット中の不適切な入出力をブロックできる.コンテンツモデレーションでは3種類のプロバイダがサポートされていて「キーワード」と「OpenAI モデレーション」は以下の記事にまとめた.今回はもう一つの「API …
Dify の「コンテンツモデレーション」を使うとチャット中の不適切な入出力をブロックできる.Dify をプロダクション環境で使う場合に重要な機能になる.Dify の画面だと右上にある「Features(機能)」から「コンテンツのモデレーション」で設定できる.詳し…
Dify のエージェントノードで「エージェンティック戦略」を選ぶときに Agent strategy は利用できません と表示されて FunctionCalling や ReAct を選べないときがある. docs.dify.ai その場合は Dify Marketplace で Dify Agent Strategies をインストール…
普段 Dify を使うときはクラウド版を使っているけど,クラウド版以外にセルフホスト版もある AWS に Dify のセルフホスト版をデプロイして Dify に入門できる「Dify での生成 AI アプリケーション構築ワークショップ」を試してみた❗️ catalog.us-east-1.prod…