
2026年3月25日頃から AWS CloudFormation で AWS::UXC::AccountCustomization リソースがサポートされた❗️よって,AWS アカウントを識別するための「アカウントカラー」を AWS CloudFormation でデプロイできるようになる.今まではマネジメントコンソールでポチポチして登録してたから嬉しい \( 'ω')/
AWS SDK for Go v2
ちなみに AWS SDK for Go v2 も2026年3月25日にリリースされたバージョンから AWS User Experience Customization (UXC) がサポートされた❗️
よって Terraform AWS Provider でサポートされる未来も近いはず.issue は2025年からあって既にプルリクエストも出ているようだった.個人的には Terraform AWS Provider でのサポートを待望してる.
template.yaml
AWS CloudFormation テンプレートは以下のように実装すれば OK👌
ただし us-east-1 にデプロイする必要がある点に注意すること⚠️
AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Resources: AccountCustomization: Type: AWS::UXC::AccountCustomization Properties: AccountColor: green
デプロイ確認
イイ感じ❗️

ちなみにアカウントカラーが既に設定されている場合は以下のエラーが出た.一度マネジメントコンソールから設定を消してからデプロイする必要があった.
Resource handler returned message: "Resource of type 'AWS::UXC::AccountCustomization' with identifier '000000000000' already exists." (RequestToken: 00000000-0000-0000-0000-000000000000, HandlerErrorCode: AlreadyExists)
リージョンとサービスの可視性
2026年3月27日に「AWS Management Console now supports settings to control service and Region visibility」というアップデートがあって,マネジメントコンソールで「表示されているリージョン」と「表示されているサービス」を設定できるようになった.この設定も AWS User Experience Customization (UXC) で管理されていて,アップデートと同時に AWS CloudFormation・AWS SDK などもサポートされたため「アカウントカラー」に関しては便乗してサポートされたようなイメージだと思う.
既に AWS News Blog に記事も出ている📝